歴史再発見 ラエ、世界に向けてアルゼンチン

アルゼンチン独立の影の立役者、女性スパイ

“1816年も末、アルゼンチンはスペインからの独立を宣言した後も、スペイン軍の執拗な侵攻の試みに悩まされていました。特に北部でその動きは激しく、現在のペルーとボリビアの地域ではスペイン軍が勢力を巻き返すため 躍起になっていました。
また港から離れている州と、フランス、イギリスとの貿易関係を優先したいブエノスアイレスの間の対立も激しくなっていました。(…)”